| D70's profileじじこの下手の横好きPhotosBlogLists | Help |
|
|
||||||
じじこの下手の横好き脳天気酔いどれ親爺の勝手な言い分 5/28/2009 バラとガーデニングショー先日(とはいえ結構日にちが経っているんですが)うっちーさんと二人で、西武ドーム球場で開催された「国際バラとガーデニングショー」に行って参りました。
さぞかしバラが咲き乱れているのであろうと期待して現地へ向かったのですが、実際は人を観に行ったようなものでしたし、バラの花そのもののショーというよりは、ガーデニンググッズやバラにまつわるお酒(ワイン)等々の販売、ガーデニングブースの展示がメインでした。
下の状況説明的写真がその「ブース」ですな。(ちなみにそのワインって、バラの癖に一本づつのバラ売りはしていないそうで10本売りで何と45、000円だそうです。高いんだか安いんだかよくわからん。)
実は昨年「うっちー」さんがこのガーデニングショーで虹色のバラの写真を撮って来たので、今年は是非ともわたくしの手で虹色バラの画像をゲットしてみたいと、おおいに期待をして訪れたのですが、残念ながら今年は出品(販売)されておりませんでした。くやしかったなあ。 しかし悔しがってばかりはいられません。高い入場料(2000円也。)を払って(うっちーさんの友人から特別招待券を戴いたもので)はいないんですが、その恩返しにいい写真を撮らねばなるまいと気合が入ります。
一番最初の赤いバラの写真と、上の4枚の写真は、全て同じカメラとレンズで撮っています。カメラがニコンD200、レンズが50ミリF1.4といういわゆる標準レンズです。この組み合わせはわたくしのお気に入りです。花の発色がいいし、ピントの合った部分とその前後のボケかたがとても気に入っているんです。写真に立体感、奥行きが感じられるんですよ。 状況写真的な撮り方をしている2枚の写真はニコンD300と18-70ミリの暗い標準レンズの組み合わせであります。そこそこシャープに写りますけど、ボケが大きくならないんですよねえ。ま、それでもコンパクトデジタルカメラと比べれば随分ましなんですけどね。 もし今デジタル一眼レフをお持ちでない方が今後デジタル一眼レフカメラを購入されるときにはズームレンズだけじゃなくて、50ミリF1.4などの大口径単焦点レンズも同時に手に入れておいたほうが写真の幅が広がると思いますよ。 んじゃバイチャ! 5/4/2009 忌野清志郎にまつわる思い出清志郎が亡くなった。
癌で入院中であることは知っていましたし、気にはなっていたんですが、まさか亡くなってしまうとは思いもよりませんでした。
じじこが学生時代にはレコード(あのころはCDじゃなかった)もよく聞いてました。清志郎は「スローバラード」のような、切なくて哀しいものから、「雨上がりの夜空に」などのような見事なロックンロールまで幅広い作品を生み出し続けてきました。「上を向いて歩こう」などのカヴァーロックヴァージョンもわたくし好きですな。
三菱自動車のミラージュって言うクルマのCMで「エリマキトカゲ」が走り回っているシーンのバックで流されていた曲「ベイビー逃げるんだ」も印象深いなあ。その当時じじこは某三菱自動車の販売店に勤めていたものですから余計に記憶に残っているんでしょうけれども。
坂本龍一とのコラボで出来上がった「いけないルージュマジック」(確か化粧品のCMの曲だったよね?)の時にはびっくらこいたなあ。だってさあ、清志郎と坂本龍一がCMで「キス」しちゃうんだぜ。キスするほうもキスするほうだけど、それを流すスポンサーも余程「肝が座ってなきゃできない」でしょ?バブル景気の影響だったのかなあ。
RCサクセションの年末武道館コンサートにはわたくしが23歳のころ一度行ったことがあります。このときには得をしたなあ。友人が取ってくれた席が舞台から見て左斜め前の一番後ろの方だったんですが、コンサートが始まる前、席を交換して欲しいと、会場のスタッフがじじこたち3人(哀しいけど野郎たち)に頼み込んできました。訳を訊くと「実はある芸能人の席が急に必要になった。就いてはアリーナ席に案内するから、どうか席を譲ってはくれないだろうか?」ということでした。ここでいちいち考えている暇なんかありゃしない。はいはいはいとばかりにそのスタッフのあとに付いていき見事アリーナ席をゲットしたのでした。
コンサートが始まり、皆総立ちで興奮していると、じじこ達の目の前でこぶしを振り上げていた女の子が何故か急にしゃがみこみました。その直後かすかな「かほり」が・・・。その子の足元に目をやると、じわじわと広がる水溜りが目に入りました。余程興奮してたんだろうねその子。しゃがみこんだままじっとして動かない彼女が気になってじじこたち3人は顔を見合わせましたが、見なかったことにすると言う結論に達する他はありませんでした。だってわしら「着替えのパンツ」なんて持ってきてないもん。危機管理能力だって持ち合わせてないしぃ。
ということで(何が?)コンサートをたっぷり満喫させてもらいました。
じじこ青春のひとコマです。
カリスマ「忌野清志郎」氏のご冥福をお祈り申し上げます。
あ、そうだ、盗まれたカスタムメイドの彼の愛車(自転車)は結局見つかったんだろうか?凄く気になるなあ。もしまだ見つかっていないなら、犯人よ、必ず清志郎のもとへ返しなさい!君にも少々の良心はある筈だ! 4/11/2009 あったかい!あったかい!と言うより暑い!
春と言うよりも初夏だね。
仕事をしながら「なんだか疲れるなあ」と思っていたら、気温の関係だったんだね。冬場はそれほど疲れを感じることは無いんですが、気温が上がり始めるとかなりくたびれることが多くなるんです、わたくし。
真夏の炎天下での肉体労働は命を削るかのようです。「酸素が足りないぜ」とかなんとかひいひい言っちゃってあっぷあっぷしちゃいます。
生きる為に自身の命を削るという矛盾する行為が自分の「仕事」なんだっていう事実がなんだか笑えます。
そんなことを考えていると、また今年も夏の暑さが「わが命」を削ってくれるんだろうな、なんて諦めにも似た想いが心を去来します。(それでも夏はいいよな、なんて思います。なんてったって薄着の女性が目の保養になりますもんで。うふふ)
んじゃまたね。 3/25/2009 勝ちましたね。世の中、日本チームの「WBC」優勝に沸いております。かく言うわたくしじじこも大喜びであります。
韓国との決勝戦。延長10回二塁三塁に走者を置いて一番バッター「イチロー」の打順。日本国民の祈りに応えて打ってくれました。イチローの面目躍如ってとこかな。
「松坂」がMVP獲ったけど、じじこ個人的には「岩隈」にあげたかったなあ。安定感抜群だったもんね、彼の投球は。ま、MLB(メジャーリーグ)の面子から松坂に渡したんだろうけどさ。
それにしてもよくやったよ日本チーム。青木、内川、村田、城島、そして原監督。正直に言って、「原の采配」では無理だろうなと、期待してはいなかったんですよ、チームの優勝はね。でも「原」はそんなじじこの予想を見事に裏切ってくれました。
尚且つ、彼の試合後のコメントはまことに控えめで感心しました。どこぞの国のチームが試合後のマウンドに自国の国旗を立てるような乱暴行為とは正反対の、日本人の持つ「奥ゆかしさ」を表現してくれた原監督に乾杯!(わたくし、アンチジャイアンツではあるんですけど、おほほ)
こういうイベントがあると子供たちの夢も大きく膨らむだろうな。ますます野球人の裾野が広がればいいなあ。ま、とにかく良かった良かった。
上の話題とは全然関係ないけど、藤原何某と陣内何某の離婚の影響で、きっと結婚式で「永遠にともに」が歌われることは無くなるだろうね。だって縁起悪くなっちゃったじゃない、この歌。コブクロには悪いけどさ。
盛者必衰。
1/30/2009 あけましておめでとうございます
復活とは名ばかりの再開ですが、大目に見てやってください。こういうヤツなんです、わたくしは。
今年の正月は(も?)呑んで食っちゃゲームやって、飽きたらちょいと「写真いじくり」やってました。
問題ないでしょ?
それにしても、早いところ解散してくれないかなあ。KY麻生くんも、あまり総理大臣の席に固執しないで国民のしあわせを第一義に考えて欲しいものですな。このままじゃ国はボロボロになっちゃうよ。
今の日本の姿は、小泉くんの「ぶっ壊し」が自民党じゃなくて、「国民生活を対象にしていた」ことが原因だということを誰も言わない。
彼の「改革」とやらの悪しき遺産が企業の安易な「首切り」に繋がっていることを誰も問題視しない。それどころか、マスコミは今でも彼の発言をちやほやして報道する。
本当に頭悪いんじゃないのあんたらマスコミさんは。
企業が簡単に首切りをし易くしたのは、小泉くんが企業やその株主側に立つ施策を行ったからなんだよね。もっとも、極く一部のジャーナリストはそのことに言及してはいるんですけど、マスコミは大きく取り上げようとはしない。
行政官だけでなく、同時に政治家の責任だって追及すべきだと思うよわしは。
もっとも、無責任総理大臣が二代も続いたわけだから、「責任」なんて言葉はこの国には存在しなくなってしまったのかもしれないけれどね。
ああ、本当にこの先どうなっちゃうのかな。もしかしたらどでかい「チェンジ」が待ち受けているのかもしれないなあ。
ま、それは措いといて、昨年大宮の「鉄道博物館」に行ってきたときの写真をアップしておきます。
もっと沢山あるんですがこの辺で。
11/26/2008 紅葉か?リハビリしないとブログが続かないもんでちょっとだけ更新。
紅葉を見に群馬県の妙義山まで行ったんですが、どうも今年はダメでしたね。
以下はその様子。
それほど美しくはありませんでしたね。と言うか全然ダメじゃん!
ま、この写真「ノンタン岩」(仮称)の発見が唯一の収穫でした。
で、あんまり口惜しいので、その翌週(11月9日)に毎年紅葉見物の恒例となっている秩父中津峡へと(ウッチーさんの)愛車スイフトの車首を向け(ちなみにわたくしは愛車を持ち合わせておりません)、素敵な景色を堪能して参りました。
下の写真はかなり素敵な色彩バランスの楓です。なんとかかんとかっていう通り名があるみたいなんですが、そんなことより、「真っ赤っか」の楓よりもわたくしの琴線に触れるんですよね。赤のグラデーションが実に微妙で、桃色系の葉色の濃淡が実にそそられるんですよ。
で、この先にまたもや面白いネタ、もとい「被写体」があったので撮ってきました。 この楓は岩の間からニョキニョキと芽を出し、根を張り、幹や枝を伸ばしているんです。 わたくしはこういう生き方に感動し、面白みを感じます。自分は自分。自分の分をわきまえて生きていく。言うならば「孤高のひと」ですな。 わたくしじじこには決して真似の出来ない「アスリート」の生き方にも似ているような気がするんです。 あ、「アスリート」っていうのは、じじこ流に(勝手に)翻訳すると「克己心を以て生きるひと」という意味です。 わたくしじじこも克己心のかけらでいいから心に抱いていたいものだなあと思うことしきりでありました。
10/24/2008 ども、じじこです。ども、じじこです。
お久しぶりですね。わたくし、しばらくお休みさせていただきましたが、ほんとにひっさしぶりにキーボードを叩くことに(写真関係では叩いていたんですが)なりました。今後もどうかひとつよろしくお願い致します。
しかしまあ、弱ったことに、わたくしがちょっと休憩している間に日本国の「そうりだいじん」様がお二人もお辞めになられ、いつの間にかお口の曲がったボンボンが同じ轍を踏もうとなさっております。
この3人(コイズミぼっちゃまも含めると4人)のそうりだいじん様達、皆二世やら三世(ルパンじゃないよ)議員さんなんだよね。いや待てよ、その前のそうりだいじん様もその前もそうだったのかなあ?もう名前も覚えちゃいないけどね。
どうでもいい話はこのくらいにして、今年はどこに紅葉見物に行こうかなあ。遠出(泊りがけ)は出来ないから、埼玉県近郊にならざるを得ないもんなあ。袋田の滝も良さ気だけど今年は展望台(?)がリニューアルされてやたらと混みそうだからパスになると思うけど、一応候補に入れておくとして、山梨、群馬あたりも良さ気だなあ。群馬は以前スキーに行っていたこともあるから道は憶えているけど、11月になっちゃうと紅葉の時期からはずれちゃうかな?
ま、何処に行くにせよ写真は撮って来るので、いずれブログに載せることになるかもね。
下の写真は夏休みに新潟~長野旅行で撮った風景です。過ぎ去りし夏に乾杯! |
|
|||||
|
|