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3/25/2009 勝ちましたね。世の中、日本チームの「WBC」優勝に沸いております。かく言うわたくしじじこも大喜びであります。
韓国との決勝戦。延長10回二塁三塁に走者を置いて一番バッター「イチロー」の打順。日本国民の祈りに応えて打ってくれました。イチローの面目躍如ってとこかな。
「松坂」がMVP獲ったけど、じじこ個人的には「岩隈」にあげたかったなあ。安定感抜群だったもんね、彼の投球は。ま、MLB(メジャーリーグ)の面子から松坂に渡したんだろうけどさ。
それにしてもよくやったよ日本チーム。青木、内川、村田、城島、そして原監督。正直に言って、「原の采配」では無理だろうなと、期待してはいなかったんですよ、チームの優勝はね。でも「原」はそんなじじこの予想を見事に裏切ってくれました。
尚且つ、彼の試合後のコメントはまことに控えめで感心しました。どこぞの国のチームが試合後のマウンドに自国の国旗を立てるような乱暴行為とは正反対の、日本人の持つ「奥ゆかしさ」を表現してくれた原監督に乾杯!(わたくし、アンチジャイアンツではあるんですけど、おほほ)
こういうイベントがあると子供たちの夢も大きく膨らむだろうな。ますます野球人の裾野が広がればいいなあ。ま、とにかく良かった良かった。
上の話題とは全然関係ないけど、藤原何某と陣内何某の離婚の影響で、きっと結婚式で「永遠にともに」が歌われることは無くなるだろうね。だって縁起悪くなっちゃったじゃない、この歌。コブクロには悪いけどさ。
盛者必衰。
1/30/2009 あけましておめでとうございます
復活とは名ばかりの再開ですが、大目に見てやってください。こういうヤツなんです、わたくしは。
今年の正月は(も?)呑んで食っちゃゲームやって、飽きたらちょいと「写真いじくり」やってました。
問題ないでしょ?
それにしても、早いところ解散してくれないかなあ。KY麻生くんも、あまり総理大臣の席に固執しないで国民のしあわせを第一義に考えて欲しいものですな。このままじゃ国はボロボロになっちゃうよ。
今の日本の姿は、小泉くんの「ぶっ壊し」が自民党じゃなくて、「国民生活を対象にしていた」ことが原因だということを誰も言わない。
彼の「改革」とやらの悪しき遺産が企業の安易な「首切り」に繋がっていることを誰も問題視しない。それどころか、マスコミは今でも彼の発言をちやほやして報道する。
本当に頭悪いんじゃないのあんたらマスコミさんは。
企業が簡単に首切りをし易くしたのは、小泉くんが企業やその株主側に立つ施策を行ったからなんだよね。もっとも、極く一部のジャーナリストはそのことに言及してはいるんですけど、マスコミは大きく取り上げようとはしない。
行政官だけでなく、同時に政治家の責任だって追及すべきだと思うよわしは。
もっとも、無責任総理大臣が二代も続いたわけだから、「責任」なんて言葉はこの国には存在しなくなってしまったのかもしれないけれどね。
ああ、本当にこの先どうなっちゃうのかな。もしかしたらどでかい「チェンジ」が待ち受けているのかもしれないなあ。
ま、それは措いといて、昨年大宮の「鉄道博物館」に行ってきたときの写真をアップしておきます。
もっと沢山あるんですがこの辺で。
11/26/2008 紅葉か?リハビリしないとブログが続かないもんでちょっとだけ更新。
紅葉を見に群馬県の妙義山まで行ったんですが、どうも今年はダメでしたね。
以下はその様子。
それほど美しくはありませんでしたね。と言うか全然ダメじゃん!
ま、この写真「ノンタン岩」(仮称)の発見が唯一の収穫でした。
で、あんまり口惜しいので、その翌週(11月9日)に毎年紅葉見物の恒例となっている秩父中津峡へと(ウッチーさんの)愛車スイフトの車首を向け(ちなみにわたくしは愛車を持ち合わせておりません)、素敵な景色を堪能して参りました。
下の写真はかなり素敵な色彩バランスの楓です。なんとかかんとかっていう通り名があるみたいなんですが、そんなことより、「真っ赤っか」の楓よりもわたくしの琴線に触れるんですよね。赤のグラデーションが実に微妙で、桃色系の葉色の濃淡が実にそそられるんですよ。
で、この先にまたもや面白いネタ、もとい「被写体」があったので撮ってきました。 この楓は岩の間からニョキニョキと芽を出し、根を張り、幹や枝を伸ばしているんです。 わたくしはこういう生き方に感動し、面白みを感じます。自分は自分。自分の分をわきまえて生きていく。言うならば「孤高のひと」ですな。 わたくしじじこには決して真似の出来ない「アスリート」の生き方にも似ているような気がするんです。 あ、「アスリート」っていうのは、じじこ流に(勝手に)翻訳すると「克己心を以て生きるひと」という意味です。 わたくしじじこも克己心のかけらでいいから心に抱いていたいものだなあと思うことしきりでありました。
10/24/2008 ども、じじこです。ども、じじこです。
お久しぶりですね。わたくし、しばらくお休みさせていただきましたが、ほんとにひっさしぶりにキーボードを叩くことに(写真関係では叩いていたんですが)なりました。今後もどうかひとつよろしくお願い致します。
しかしまあ、弱ったことに、わたくしがちょっと休憩している間に日本国の「そうりだいじん」様がお二人もお辞めになられ、いつの間にかお口の曲がったボンボンが同じ轍を踏もうとなさっております。
この3人(コイズミぼっちゃまも含めると4人)のそうりだいじん様達、皆二世やら三世(ルパンじゃないよ)議員さんなんだよね。いや待てよ、その前のそうりだいじん様もその前もそうだったのかなあ?もう名前も覚えちゃいないけどね。
どうでもいい話はこのくらいにして、今年はどこに紅葉見物に行こうかなあ。遠出(泊りがけ)は出来ないから、埼玉県近郊にならざるを得ないもんなあ。袋田の滝も良さ気だけど今年は展望台(?)がリニューアルされてやたらと混みそうだからパスになると思うけど、一応候補に入れておくとして、山梨、群馬あたりも良さ気だなあ。群馬は以前スキーに行っていたこともあるから道は憶えているけど、11月になっちゃうと紅葉の時期からはずれちゃうかな?
ま、何処に行くにせよ写真は撮って来るので、いずれブログに載せることになるかもね。
下の写真は夏休みに新潟~長野旅行で撮った風景です。過ぎ去りし夏に乾杯! 7/4/2007 我が家にテレビがやってきたテレビが「ポンッ!」という音をたてて壊れてしまいました。
色が出なくなって(白黒画面じゃなくて、正しい色が出なくなって)しまいまして、「紫色の唇」をした「美人女優」さんたちを見続けるうちに気分が悪くなり、「ねえウッチーさん、新しいテレビ買いませんか?わし、画面見てたら気持ち悪くなってきたにゃー」。
するとウッチーさんは珍しくわたくしの意見に同意して、「はいよっ!」と、最近オープンした電器屋さんに直行、32インチの地デジ対応液晶テレビを注文してきました。勿論ローンですけどね。
我が家に届いたそのテレビで早速地上デジタル放送をば鑑賞しますと、これがまたむちゃくちゃに映りがいいんですわ。
アナログ放送とは画像の質が違うんですよ。ゴーストとか雑音などからはまるで無縁。
特に感動したのは「アニメーションの美しさ」でしたね。アニメ観るだけでも買う価値がありました。
「技術の進歩」は凄いもんですなあ。音楽記録メディアがアナログレコードからCDに移ったのと同様に、いやそれ以上の革命的進歩ですな。
テレビのサイズにもびっくりです。ブラウン管方式のテレビと違って、まことに薄いし軽いんです。女性でも簡単に持ち上げられますぜ。
さて、いいことばかりを書いて来たわたくしでありますが、ここからは、いつものとおり「ちびっと」ひねくれたものの言い方をさせていただきます。
地上デジタル放送の良さは「双方向通信」にあると言われてはおるんですが、結局はプロバイダを通した「PC通信」なんですなぁ。誰でも自分の見たい番組を観られるということを前提にすべきテレビが、デジタル化されると同時に「みんなの手から離れていってしまう」ような気分になってしまいます。
この「みんなの手」とは、「年寄り達の手」と言い換えてもいいのかな?子供たちは凄まじい勢いで「デジタル的能力」を吸収していきますので何の問題もないのです。が、これからは、老人達や、わたくしのような「アナログ人間」には理解しがたいシステム世界になっていくんですよねえ。しあわせなんだか悲しいんだかよく解りません。
このところ、テレビ番組を観てけらけら笑っている間に「馬鹿」になっていく「己」に恐怖さえ感じ始めています。何かに飲み込まれていきそうで・・・・・。
とは言え、それでも将来ボケたくなければ、「新しいもの」に対して興味を持ち続け、それを使いこなすために少しは自分で勉強すべきなんですよね。
人間は「新しいもの」に対して興味を無くし始めた時点から(批判しているあいだは興味があるってことです)進歩が無くなると思うんです。そういう意味では、いつまでも子供の気持ち(好奇心)を持ち続けたいものですな。
上の写真は、我が家のパラボラアンテナです。これが電波を受信しておるんですわ。ホラ吹きました。んじゃまた。 6/24/2007 なんだかねえいったい、いつになったら梅雨が訪れるのか、まことに心配しておりました。
気象庁が関東地方の梅雨入りを宣言した途端に下の写真のような青空太陽の日々が始まりまして、真夏のような暑さに苦しむことになったものですから、今年は梅雨が訪れないのではないかと毎日うらめしく空を見上げておりました。
が、やっとこの二、三日梅雨らしくなってきまして、なんだか生き物が生き生きしだしたように思えます。
わたくし雨が好きなんですよね。正確に言うと雨の「しっとり感」が好きなんです。雨音、雨の香り(緑の草いきれ)。土砂降りの雨もまた(被害が発生しなければ)命が感じられていいなあ。
なんか気になる話題が入ってきました。 あのアニメーションの「宮崎駿」さんが、トトロの森「周辺」の開発をするな、宅地開発決定した(東村山市側の)林を伐採するなと開発業者に、計画の中止を申し入れているらしいのです。 なんだかなぁ。今度参院選に自民党から立候補した丸山弁護士にがっかり(にしても、サッカーの三浦カズは男を上げたね。「自分の仕事はサッカーです」って言うなんて、凄いよ)した以上に、がっかりだなぁ。だってね、あなた、「宮崎さん」さあ、貴方の今お住まいになっているところって、地球が生まれたときから貴方の家だったんですか?そこは間違いなく自然の宝庫だった筈ですよ。この地球上の何処も自然の宝庫だったんですよ、大昔はね。あなたのお住まいになっているお宅もアトリエも、みな自然を破壊してそこにあるんですよ。自分は自然を破壊して生きてもいいが、他人はダメだなんて、少し身勝手過ぎやしませんか?「宮崎駿」さん、あなた何様のつもりですか? 下の写真は例の、寄付金で買い取った6番目の「トトロの森」に立っている札です。その下の写真はそのトトロの森6号地の様子です。まあ、森というのは大間違いで、林なんですけどねぇ。あ、そうそう、きちんと下草を刈ってお金かけて林を守ってくださいね。そうしないと森や林は荒れて死んでしまいますから・・・・。
ということでまたもや文句言うことになっちまいました。なんだかねぇ。わしってやっぱり癖が悪いのね。んじゃまたね。 5/25/2007 腹の立つことばかりだねなんだってこんなに不安定なんだろうね、MSNってばさぁ。
どうもこの不安定さに嫌気が差してきちまって、記事の更新も滞りがちになってます。
大体さぁ、自分のスペース開くのに何だって何度もサインインし直さなきゃならんわけ?他の場所でサインインしておるから再度サインインしろだって?サインインしてませんぜ、わたくしは。パソコンいじくるのも今日はこれが初めてだし、サインアウトもきちんとやってます。
「ネットワークケーブルが繋がってません」ったって、「Googlle Earth」はすぐに起動するし、ケーブルの問題なんかありゃしないよ。まったくもってなんだかよくわからんトラブルだね。
ま、そういうことで(なにがじゃい!!)、このあいだ日本中の注目の的になった愛知の「やくざの立てこもり」事件。こいつはまたぞろ「心神耗弱により無罪」ってなことになるんだろうな。覚せい剤かなんかやっておったんだろうからねえこいつ(後で調べたら警察の発表では尿中の覚せい剤反応は無かったということですが、それもまた嘘っぽいなぁ)。じじこが主張している「(麻薬使用等の)犯罪を犯している人間の犯罪(暴行、殺人、放火等等々)は加算されるべきであって、決して減算されるべきではない」という普通の人から見れば至極当然と思われるであろう持論も、こと日本の刑法が「犯罪者保護の観点から作られているが為に」負け犬の遠吠えにしかならないことが歯がゆいことであります。
犠牲になられた若い(ほんとに若い)警察官のご冥福をお祈り申し上げます。残された奥様やお子様のことを思うと切なくてたまりません。
頼むよ「アベシンゾウ」くん、あなた「憲法改正」なんて「おぼっちゃまの夢」なんか見てる暇があったら、どうかひとつ「刑法改正」に尽力してはいただけませんかねぇ。あなたが頭の悪いことはわたくしもよく存じ上げておりますので、せめて優秀な人材をブレーンに据えて「美しい国家再生」のために尽力されたし!
それとさぁ、「はにかみ王子」くんを参院選に利用しようって腹はみんなに見透かされているのは、わかってますぅ?そんなことをやっている暇があるんだったら、問題だらけの閣僚どもの首を全て叩き斬るべきじゃないの?郵政民営化反対議員達の復党問題だって、(国民の目から見れば)全く決着付いてないんだし、あんたほんとにヤル気あるんですかぁ?あ、それから「アベシンゾウ」くん、目の周りの「隈」は気持ち悪いので、病院にでも行って、一度検査してもらったほうがいいよ。
で、次に問題だなあと思うのは、弁護士どもの本末転倒ぶり。犯罪人を弁護するのは弁護士の仕事であることはわかりますけどね、山口県の光市での母子殺害事件の弁護士さんってば、主婦を殺害し、屍姦した後、乳児を床に叩き付けてその子の首を絞め殺害した殺人犯の犯罪を「ままごとあそび」だったなんてぬかしやがったんですぜ。被害者の家族の気持ちを逆なでするような非常識極まりない発言をするこの弁護士はその資格を剥奪すべきではないのか?死刑廃止論者であるこの弁護士には「世の中の常識」が目に映っていないのでしょうな。このひと、松本智津夫死刑囚の弁護人だったヒトです。妙な判決を迎えた裁判の中心人物ですから、きっとこの先も妙な理屈こねまわして、この殺人犯「福田孝行」という男を弁護するんだろうなぁ。この被告人がまた、酷い野郎で、知人に送った手紙に「7年もすりゃ、出てくるから」なんて書いていたそうです。
ああ、腹の立つことばかりが続く世の中だねえ。なんとかしてよ神様。
5/2/2007 不思議な物体しばらくです。じじこです。 みんな、わしのこと忘れていないかなあ?あっ、そうすか、忘れかけていらっしゃいましたか。「当たり前田のクラッカー」(あれ?以前にもこのフレーズ使ったような気が・・・・。)ですわな。何せゴールデンウィークの最中、パソコンに向かうってのも芸が無いとは思いますけど、こういう機会じゃないとなかなか時間が取れませんので記事のアップめがけてまっしぐらといきましょうかね。 ということで不思議な物体をお見せいたします。下の写真をご覧いただけますかな?これ、宙に浮かんでいるように見えますでしょ?と言うより実際に宙に浮かんでいるのです。これが噂の空飛ぶ円盤UFOでありましょうか?まあ、んなわけ無いわなあ。部屋の中をUFOが飛んでいるわけが無い。
実はコレ、U-CAS(ユーカス=うかす=浮かす)という大人のおもちゃ(顔を赤らめたり、妙な勘違いなさらんでください)なんですよ。コレを購入したのは、まだうちの娘が生まれる前だったと思うので、もう13~4年以上前のことです。これは磁力と遠心力を利用して宙で回転する独楽(コマ)なんです。下に置いてある黒くて厚いプレートの中に強力な磁石が入ってまして、独楽の中にも入っている磁石との反発力及び引き付け力の微妙なバランスでこうして宙に浮かぶことができるのです。地球の重力とのバランスも微妙に(ほんとに微妙)関係してくるので、細かい錘(おもり)もセットになっております。 ところで何故今になってこんなものを引っ張り出したのかというと、わたくしの甥と姪が我が家にやってくるというので「チビ共を何かあっと驚かせるものは無いか?」と考えた末にコレを思い出したからであります。が、結果、この独楽を一番夢中になって繰り返し回していたのは、弟夫婦と爺さまでした。
4/16/2007 ボウリングって面白いね先日久方ぶりにボウリング場へと足を運びました。じじこはこう見えても(見えないよ)ボウリングには若干の自信があります(した)。
というのも、中学生の頃のじじこの腕は、アベレージで160前後だったんですよ。自己ベストスコアは、224です。これはノーミスでダブルやターキーを出し続けないとなかなか取れる点数ではないのです。わたくしも昔はそういう腕を持っていたということです。
ですからウッチーさんや娘の前でおやじの凄いところを見せてやりますかな、なんて(とぼけた)考えを持っておった訳でありました。
ボウリング場に着き、受付を済ませ、シューズを履き替えると、まずはボール選びです。14ポンドを投げることに決めまして、レーンへと持ち込みました。
一番手がじじこでしたので、まずは軽くストライクでも決めてやりますかねえ、なんて(今思い返すと)間抜けなことを考えながら、一投目。「あれ?あれあれえ?なんだか足が変だぞう?どうしちゃったんだろう?腕の振りとステップがバラバラだよう。」ってな感じで体のバランスが崩れたまま無理矢理ボールを投げました。
ま、そんな感じですから結果は推して知るべし。さすがにガターにはなりませんでしたが、倒したピンはたったの三本。哀れ、この時点でじじこの威厳(そんなものは最初から無いけどね)は総崩れでございました。
それでも何投か投げていくうちに腕と足のバランスが一歩目の足にあることに気が付いて、左足から踏み出していたのを、右足から踏み出すようにすると、何とか以前のバランスが戻って来ました。「わし、こんなことも忘れておった訳かあ。」何だか感慨深くなりまして、「こうして人は老いていくのである」なんてことまで悟ってしまいました。
でね、結局3ゲーム放ったんですけど、(途中で12ポンドのボールに替えたりしても)ベストスコアがたったの124でした。腕が落ちたなんてレベルじゃないね、こりゃ。情けないったらありゃしない。
まあそれはそれとして、最近のボウリングって、自分でスコア記入しなくてもいいのね。全部機械がやってくれるんですわ。こりゃあ便利だねって思ったんですが、これじゃあ、スコア記入の基本もわからずボウリングに興じる若者が増えてくるだろうなとも思い、「便利になるってことも、一概に良いこととは言えないんじゃないのかなあ」なんて、至極古臭い考えを抱いてしまいました。遊びだから面倒くさいことは出来るだけ機械に任せても構わないんだろうけどね。
下の写真は我が娘の勇姿であります。わしに似て痩せこけてるなあ。でも投げる姿はなかなか「サマ」になっているような気がします。最初の何フレームかは、倒したピンの数がわしよりも多かったんです。情けなかったよ、ほんとに。
4/3/2007 雑話仮面ライダーも電車通勤するようになっちまったなあ。第二シリーズの初ものが「仮面ライダークウガ」で、二つ目が「仮面ライダーアギト」以下、「龍騎」「ファイズ」「ブレード」「響鬼」「カブト」と主人公は必ずバイクライダーなんですけど(響鬼は途中からバイクの免許を取得しました)、今の「仮面ライダー電王」は「電車乗り」なんですよ。
まあ、それはそれでいいんですけど「変身姿が格好悪い」のが問題だなあ。
わしの場合、ヒーローもの(特に仮面ライダーものは)変身姿のデザインの良し悪しで見る気になるかならないかほぼ決まっちゃうんだよね。だから「龍騎」と「ブレード」はほとんど見なかったなあ。だって格好悪いんだもの。
「仮面」ライダーなんだから「仮面=マスク」のデザインには気を使ってもらいたいものです。ま、それでも「電王」は見てみようかなと思うのは、主人公が結構かわいいキャラクターなんですよ。この主人公の少年は、きっと「主婦受け」するんじゃないのかなあ。世のお母様方、一度ご覧になったら如何ですかな。守ってあげたいと思うんじゃないでしょうかね。「かわいらしくて素直な少年」って感じですからね。(馬)亀田3兄弟イメージとは正反対の、「ハンカチ王子」風なんですよね。わしはどっちかっていうと、こういう子のほうが好きなんですよ。わし、言葉の使い方を知らないくせに、知っていると勘違いする「頭が悪すぎる生意気なガキ」が大嫌いなんですわ。スコップであたまぶっ叩いて差し上げたい程であります。
それはそれとして、下の写真はお花見の(地元近くの)名所で撮ったものです。D70で撮りました。フル装備のD200だと(重たくて)結構疲れちゃうので、軽い方を選択致しました。軽くてもきちんと仕事はこなしてくれるんですよ、一眼レフカメラでありさえすればね。最後の写真の場合なんかはそのイイ例です。この場面はホントに一瞬でした。カメラのスイッチを入れた、ほぼその瞬間にシャッターが切れるってのがいいんですよね。
やはり、画面内に「ひと」がいると予期せぬ効果が現れる場合がありますな。画面右奥のオヤジなんかがそのイイ例ですぜ。500の缶ビールをごくごく飲み干している姿なんざ、最高だね。左の赤ちゃんを撮りたかったんですけど、それだけじゃない「いいアクセント」になってくれました。 3/4/2007 面白いヒトども、じじこです。
今回は、じじこの母上のお話でもいたしましょうかねえ。
うちの母上は(以下、「バさま」)は結構面白いひとです。笑えるひとです。
わたくしども兄弟(わたくしには、弟が一人おります)が小学生だった頃のある夏の日、親子で旅行に行ったときのこと。父親が(以下、ジさま)運転するクルマの助手席に座っているバさまが突然叫びました。「あれ、あれ、あそこにほら見える!」と、バさまが前方を指差すんです。へ?何が見えるんだい?と家族全員が前方を見つめた途端、バさまが「ホラあれ、追っかけ水溜まりだよ!!」
んんん????何の話だ?一体何を言っているのかや?このヒトは、と思いつつも前方に目を凝らしてみると、ゆらゆらとカゲロウのごとく蠢く「逃げ水」の姿が。そう、真夏の日中に、よくアスファルトの地面などで目にする現象が現れていただけなのでありました。それにしても、「逃げ水」のことを「追っかけ水溜り」って呼ぶのはバさま、それは呼び方が全く逆でしょう?きっと、バさまの脳中には、自分が近寄るとその先へ逃げる水溜まりのイメージが、自分が主体となって追いかけるというイメージにすりかわっていたのでしょうな。当時小学生だったじじこたち兄弟でさえも、「(武蔵野の)逃げ水」の現象と呼び名ぐらいは知っていましたよ。だもんで、車中では大笑いの渦でありました。わたくし、「おかあさんって面白いこと言うね」って口では言っていましたけど、心の中では「このヒトあんまりあたま良くないかも知れない」と考えていました。
また別の日、家族で出掛けた(じじこたち家族はよくみんなであっちこっち出掛けていました)ときのことです。お昼ご飯でも食べようということで、あるドライブイン(懐かしい呼び名だね)に入りました。そこでバさまはやってくれました。なんか奥のカウンターでバさまが騒いでおるようなんですな。何の騒ぎだ?と、わたくし様子を伺うと、うどんの注文のことでもめているようでした。バさまが「だから、普通のうどんが欲しいって言ってるでしょ!普通のうどんよ!普通の!!」と騒いでいるのです。注文を聞く店員のおばさんもさすがに困り果て、別の店員さんに代わったのですがこのひとも普通のひとなので「何うどんをご注文ですか?きつねですか?たぬきですか?」と訊くんですが、バさま相変わらず「さっきから普通のうどんちょうだいって言ってるでしょ!!わかんないの?!ぷんぷん!」ってな調子。これじゃ店員さんにも見放されるわな。わたくしたち兄弟は恥ずかしくて他人のフリをしていましたが、心の中では「おかあさん、普通じゃ無いのはあなたです」と呟いておりました。
じじこが子供の頃は、ジさまの運転でたまにふるさとの宮崎県に里帰りすることがありまして、そのときのはなし。
九州に入ってしばらくすると、ジさまもさすがに運転に疲れたのか(高速道路のサービスエリアで仮眠をとっただけで運転しっぱなしですから当たり前)バさまとクルマの運転を交代しました。運転席に座ったバさま、颯爽とドライブを始めたわけですが、回りがどうも奇妙な雰囲気。片側二車線の道路を走っている訳なんですが、中央分離帯がいつの間にか左側に移動しているんです。え?分離帯が移動するわけないって?そうですわな、そんなわけないわなあ。助手席に乗ってうつらうつらしていたジさまもそれに気付いて、「おい!お前反対車線走ってないか?!早く戻れ!!」と大騒ぎです。わしら兄弟も大騒ぎ。でもちょっぴりわくわくしていたりしてね。
反対車線に入ったわけは、右折の際ショートカットして分離帯の手前を曲がってしまったからでした。「怖かった。」バさまが呟いてましたけど、一番怖かったのはバさまの非常識加減です。もし対向車が走ってきたらそのドライバーも肝を潰す思いをしたに違いありません。
このバさま、七十歳を超えた今でも元気にクルマを転がしています。白い手袋をはめてね。元気だよ。 2/12/2007 何処へ行ってしまったのでしょうか?最近気になることがいくつかあるんですよねえ。ええ、わたくしのことですから、どうでもいいことではあるんですけどね。
あの、鳴り物入りで登場した「二千円札」なんですけど、最近ちっとも見かけないんですよ。登場した直後はピン札を手に取ったことがあるんですけど、それ以降は、「一度も」見かけたことがない。そうです、見かけたこと「すら」無いんですよねえ。あの二千円札は一体どこに行ってしまったのでしょうか?ま、別に不自由は無いのでどうでもいい話ではあります。
「テツ&トモ」でしたっけ?あのジャージを着て「なんでだろう?」って歌う連中って。名前間違ってたらごめんなさい。でも名前よりもなによりも最近ちっともマスコミに登場しないねえ、連中。変に歌が上手くってつまらんギャグネタを歌うもんだから、違和感があって、「こいつら一発屋だね」とわたくし個人的に感じてたんですけど、やっぱり「一発打って」二軍落ちですかねえ。借金して家なんか買ってなきゃいいけどねえ。って、余計なお世話でしたね。
一時期奇抜な格好であっちこっちの局に出ずっぱりだった直木賞作家の「志茂田景樹」ちゃんは、最近トンと見かけませんなあ。おかまさん風味の話し方とその異様な風体にわたくし「げんなり」したものですけど、話す言葉がどこか「突き抜けちゃって」いるものですから、笑わずにはいられないタイプのひとではありましたねえ。それにしても、直木賞ってあんなひとでも獲れるんだなあ。
「おかま」で思い出しました。最近放送回数が少し減ったのでホッとしているんですけど、「リーブ21」のCMで出てくる「斜め座りのおっさん」って気味が悪くないですか?いや何ね、実はこの話題、止めとこうかなとは思ったんです。だってこのブログの一番上に「ズンっ!」と載っかっている「スポンサー」の悪口書くわけでしょ?気になって書けなかったわけです。が、最近はあの気味の悪いCMもあまり見かけなくなったので、この際載せちゃおうと決めたわけです。あの「おっさん」って、(ウッチーさんの話では)編み物か何かを教えているんですってね。それはいいんですけど、あの斜め座りはやめてもらいたいなあ。不気味だよねえ、いい年こいたおっさんが、おばさんが着るような服着て流し目で相手と話するってのはさあ。あれ絶対異常だと思うよ、わし。それともあのひと「おかま」なんですか?それにしたってさあ、同じおかまでも「落ち着いたおかま」ってやっぱり気味が悪いなあ。ま、どうでもいいことですけどね。
そうそう、最近「おさる」を見かけないなあ。どうしちゃったんだろう?へ?よくテレビに出てますって?ウッチーさんそれは本当ですか?あ、そうか改名したんだったっけねえ。「モンキッキー」とかなんとかいう名前ね。あれ、確か、「細木のばばあ」がその乏しい語彙で、猿に似ているからってぬいぐるみの「モンチッチ」の真似をこいて付けやがったんだよ。ふざけた「ばばあ」だね。あんなに威張ってる馬鹿ばばあを、何で日本人ってもてはやすのかねえ。マゾヒストだよね日本人。ああ情けない。
あれ?動画も載せられるようになったんですか?このブログ。凄いなあ、今度載せちゃおうかな。
あとでまた思い出したら書き込みますのでよろしくね。ではまた。
2/11/2007 言い訳ほっほー、気が付いたら何と約一ヶ月、記事の更新が滞ってますな。恐ろしいことです。
この間、わたくし、二つの記事を没に致しました。泣く泣くでは無く(洒落ぢゃないよ)、つまらないからです。
「あんたの話はいつでも詰まらん」と言われることは目に見えてますけども、自分が読み返して面白くない記事は載せても面白くないんで、載せませんでした。
しかし、わたくしは、ここに来てちょっとばかり焦りを感じております。(仮想の世界ではあっても、現実的に)わたくしの存在感がまるで失せてしまっているように感じられるからであります。
もっとも「それでいい」と思う気持ちも反対側にはしっかりと存在するのでありますが、コメントを下さる方々に対して申し訳ないという気持ちもまたしっかりと存在するのですよ。つまり、まるで自分が「裏切り行為」を犯しているように感じるのであります。
ごめんなさいね、またきっとまともな話を書きますんで、どうか一つ大目に見てやってくださいな。じゃまた、明日。
1/17/2007 バラバラな気持ち陰惨な事件が次々に起こっていますね。
「バラバラ」な事件ばっかりがクローズアップされてますけど、根元は一つなんじゃないのかな?って思います。
二つの「バラバラ」な事件に於いて間違いなく言えることは「人間って、自分勝手」なんだよね、と言う事。
正直に言って、わたくしも自分勝手であります。でも相手を傷つける言葉は吐かないように気をつけております。つまり他人には「自分勝手な自分」を極力悟られないように暮らしているのです。
他人に対してはみんなそうなんじゃないでしょうかねぇ。そうしないと人間関係をぶち壊し続ける為だけに生きるアウトローに成り下がってしまい、結局は(誰にも相手をしてもらえなくなり)自らを滅ぼすことになると知っているからです。
ところが、困ったことに「身内に対しては激しい言動を行う」場合が多々あるものです。
皆さんはどうですか?妻や夫、親に対してだとか、兄弟姉妹に対して、わが子に対して「キツイ一言」を発した経験はありませんか?あるいは「言われた」経験はありませんか?
きっとあるはずです。言葉を発した本人は覚えていなくても言われた方はいつまでも覚えているものです。
他人には気を使うのに身内には「考えずに」キツイ一言を発してしまうのはなぜか?
ええ、そうです。それは「甘え」があるからです。「身内に対する甘え」。これがあの二つの「バラバラな事件」を結びつけるキーワードなのではないでしょうか。
想像するに、この二つの事例には、キツイ一言の「継続的」連発があるのではないでしょうか?「一言でもキツイ言葉」の「長期に渡る連発」という導火線に火が点いて、他人に対する恨みを遥かに超えた「身内に対する恨み」という爆弾が大爆発を起こしてしまった。
こんなことを書くと語弊がありそうですが、「それでも他人様が犠牲にならなくて不幸中の幸いだったなあ。」と、感じているじじこはエゴイストでありましょうか?そうです、じじこはエゴイストであります。
みんな、家族を大事にね!家族に甘えすぎないようにね!キツイ言葉を投げつけるのはやめましょうね!家族の誕生日には贈り物でもしましょうね!
でもさ、わし、このところウッチーさんの視線におびえたりしてるの。なんとなくこわいんです。べろんべろんに酔っ払ったわしがそのまんま意識を取り戻すことなくあちらの世界へ旅立つなんてことも想像すると、「どうかわたくしをお守りください神様」なんて柄でもないことを考えたりするのは悲観的なだけか?
「ええ、そうですわよ、じじこさん。大丈夫大丈夫、心配しないで後のことは。」へ?後のことぉ?ちょっとそれどういう意味ぃ?「文字通り後のことは心配なさらないでくださいなということですわ。おほほほほ。」
ウッチーさん、これからは、家族を大事に、甘えすぎず、キツイ言葉は絶対吐きませんし、誕生日には贈り物(貰ってるお小遣いじゃ絶対無理だけど、この際目をつぶって)致しますので、どうかひとつ穏便に済ませようではありませんか!ね、ね?
「後は心配いりませんからね。」
寒い冬空。心まで冷たく凍えます。さっきからブルブル震えが来ております。この記事で最後になるんでしょうか?あとは神に祈るだけ。
1/1/2007 正月早々アタマに来たことの話。正月早々からまたもや不満の爆発致しましょうかねえ。
いやなにね、先日(2006年12月30日)、久しぶりにカラオケに行こうという話になって、出かけてきたんですが、そこのカラオケ屋、私の歌いたい歌が無い。
心に決めていた歌が歌えないとなると他の歌を歌う気分になれないもので、結局黙りこくる苦痛に満ちた2時間を過ごすはめになってしまいました。
「ダム」だか「土手」だか知らんが、「桃太郎侍」の歌ぐらいリストに載せておけよな!!この役立たずのボケナスカラオケめが、お前なんかカラオケ屋の資格なんぞありゃせんわい!!!大体において天下の「三波春夫」が歌っておった歌じゃぞい!!今書いておっても腹が立つったらありゃしない!!あの「ダム」とかっていうのを導入している店には二度と行かないもんね!!いや!!カラオケなんぞにゃ二度と行くもんか!!!
腹立ち紛れに撮ったうちの一枚を載せます。何か得るものが無ければ泣き寝入りになると思って暗い室内でD70と、F1,4レンズを使ってストロボ無し撮影に挑戦。どうですか? って言われてもみなさんは何ともコメントのしようが無いでしょうな。
さて、次の怒りに続きます。
このブログにはアクセス情報っていうのがあるでしょう?あれを覗いておったら、訳のわからん住所が載っておったので行ってみたわけです。すると検索欄に「D200の実力」という文字が。
思わず覗いてみましたら、なんとそこは有名な「2ちゃんねる」の無責任発言道場でありました。
どうも話の内容は「キャノンのデジタル一眼レフは二コンのそれより圧倒的に実力が上だ」という輩が牛耳っておるようでして、ニコンの擁護をしようとするヤツに対して「お前はアホ」だの「ニコン派は没落せよ」だの思い切りふざけた糞ガキの暴言だらけ。
ええ、「モノ」に対する価値観はひとそれぞれですから、本人が何と言おうと自由ではありますよ。
じじこが腹を立てたのはそこ(ニコン批判)ではなくて、その糞ガキが盛んに(キャノンで撮った写真を)見てみろと言うサイトに行ってみると、何とそこは「エロサイト」だったことです。
つまりはニコンより綺麗だから見てみろという釣り文句で、こいつが自分のエロサイトにアクセスさせる為に盛んに「キャノン宣伝」をやっておったというわけ。
大馬鹿者めが、そんな手にこのわしが引っかかると思うか?たわけが!!これじゃわしのようなひねくれオヤジは「キャノンは絶対買うまい」と決心するに決まっておろうが!!全く以て無責任小僧の戯言は不愉快だね。言ってることも、どこぞの雑誌か何かで読んだことの蒸し返し。ほんとにEOS5Dのユーザーなんかい?って疑ってしまうほどの中途半端な知識にはあきれかえるばかり。
あの2ちゃんねるっていうのも問題だねえ。今年はネット上での発言でも責任や罰則が課されることになるようですから、あの手のサイトも少しは規制されていくことになるんだろうけれどもね。
今年も気に食わないことはバシバシ!書いていきます。皆々様方にはどうぞ、そういうじじこに率直なご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
A HAPPY NEW YEAR!!
12/27/2006 ルナティックになりそうな世の中の話年の暮れです。もうすぐ大晦日。12月31日午後12時を以て2006年は過去のものとなります。
思えば今年も色々ありました。自分だけではなく、身近な人にも多くの変化があったようです。
腹の立つこと、うれしいこと、悲しいこと、やるせない事件や事故や戦争、紛争。圧政に苦しむひとびとを救えという大義名分でおっぱじめた戦争も出口が見えないまま今年も終わろうとしています。一体いつになったら世界中の人々が安心して、衣食足り、幸せに暮らせるときが来るのでしょうか?
そんな日が訪れることは無いんじゃないのだろうか?ちょっと悲観的にそう考えてしまう自分がいやなヤツに思えて仕方がありません。
日本の自衛隊も軍隊と成れば、徴兵制度が取り沙汰されることになるでしょうから、これからの若人達には、大きな重荷を背負わせることになってしまうんですよねぇ。
本当に切ないなあ。この国は何処へ行こうとしているんだろう?
ちょっとルナティック(気が狂いそう)な気分になって来ましたので、ルナの写真でも載せるかな。この月っていうのは地球上の何処から撮っても同じ模様しか写らないんでしょう?満ち欠けは別にしていつでも同じカオ。
月にはヒトの身体に影響する大きな力が宿っていると聞きます。それが引力だというひともいますが、それだけじゃないとわたくしは思います。でもそれが何なのかはなんとも申し上げられません。何となくそう思うからです。いい加減オヤジの面目躍如ってとこでしょう? ま、そういうことで来年もよろしくお願い申し上げまするぅー。 12/23/2006 最近話題の病気このところ「ノロウィルス」関連のニュースが世間を賑わしているようですが、これはじじこの想像では、「今年の風邪は腹に来るらしいよ」という毎年の噂と関連があるようだなぁ。
実はじじこも10年ほど前に激しい下痢と胃痛、吐き気に襲われる「風邪」に冒されました。一週間ほどこの苦しみを経験したものです。
微熱は出るけれども高熱が出るわけではないので、病院に行くことも無く(お正月でしたので、開いてる病院が近くに無かったのも原因で)、腹痛の薬を飲んだだけで済ませていました。
当時もし病院へ行っていても原因は「風邪の細菌がおなかに入ったのでしょう。下痢止めを出しておきます。水分もよく摂っておいてくださいね。」程度の診断だったのではないのでしょうか?
ところが、「ノロウィルス」判定が簡単にできるような検査方法が開発されて、最近各病院ですぐに判断がつくようになった為に、医者が「風邪の菌がおなかに入った」というような曖昧な判断をしなくなったので、やたらとノロウィルスが猛威をふるっているように感じられるだけではないのでしょうかねぇ。
つまり今までも同じような病気がこのくらいの数感染していたのにそれがノロウィルスが原因と特定できなかったので、「風邪のせい」にしていたと言うわけです。
「牡蠣のような二枚貝が原因だ」なんて風評が立っている為にやたらと避けられている牡蠣だけれども、じじこがこの病気に罹った原因には牡蠣は存在しませんでした。だってそのときには牡蠣なんて食べてなかったもの。
牡蠣は悪くないよ。今が一番美味しい時期だもん、みんなで美味しく頂きましょう。昨夜は「牡蠣なべ」を食しました。うまかったなあ。牡蠣ばんざい! 12/9/2006 漫画の気分政治家(屋?)や、経済屋、教師達の「怪しく気持ちの悪い欲望」にまみれた話題をブログに取り上げると、あまりにも反応が無さ過ぎるので議題には取り上げません。是非取り上げてくれと言う方は「秘密裏に」わたくしのブログ内のコメント欄に書き込んでくださいませね。でも、「秘密にはなりません」ですけど。
ですから他愛も無いおはなしを致しますとしますかね。
んーとね、わたくし、結構「漫画」好きなんですよね。わたくしじじこが「クレヨンしんちゃん」好きなのは皆さんもご存知でしょ?教育委員会やPTAに嫌われるような作品って面白いものなんですよ、実際。
下品だとか、暴力的だとか思い切り非難、あるいは批判されたりするんですけど、子供たちは真理を見抜いていたりするんです。
亀田親子三兄弟が非難及び批判されるのは「彼らの知能が低すぎてあまりにも言葉の使い方を知らないものだから普通の人たちにはその発する言葉に価値が見い出せないため」だから仕方ないんですけど(亀田兄弟親子へのじじこの批判に対して「それは違うよ」とお思いの方は是非反論下さいね。いっくらでも反論の反論いたしますから)、いい漫画や、いいアニメーションへの「権力者からの批判」は批判としては高度なものではありませんなあ。ですからじじこは弱いものいじめをする「権力者」に対しては怒りを持って記事に書きたいんですよねえ。
おおっ!と、またもや危険信号が灯りかかってしまうところでした。ごめんなさいね。何が書きたいのかって言うと、漫画って面白いものがありますよってこと。
毎週楽しみにしているのが、「アイシールド21」っていうアメリカンフットボールの漫画(アニメーション)です。これは面白い。かなり強引な「こじつけ」もそこここに見受けられますけれど、それはそれで面白い。何せ漫画ですからね。しかも結構泣かせてくれるんですよ、こいつは。陳腐な友情とか、ヤンキーなワルだとか登場してくるんですけど、それがまことに場面にはまって感動するんです。これはおすすめです。
このアニメーションの後に「BLEACH~ブリーチ」っていう死神の漫画をやっているんですけど、これも結構面白い。なんていうのかな、成長型の格闘漫画っていうのかな、まあ、「ドラゴンボール」から始まる(格闘)漫画の流れを引き継いでいると思われる作品ですな。
「クレヨンしんちゃん」はもう10年以上も見ている漫画です。ま、年中ブログの記事に書いているのでみなさんもご存知でしょうから褒め記事は書きませんけど、好きな漫画ですな。
土曜日に(問題のNHKで)やっている漫画なんですけど「メジャー」っていうのがありまして、これが面白い。野球漫画なんですけど、(じじこの感じる)テイストが「あしたのジョー」的なんですよねえ。なんていうのかな、暴れん坊みたいな主人公が、野球人として成長していく姿がまことにスカッとするんですよ。毎度訪れるトラブルや危機をどうやって解決するのか?それが実に面白い。皆さんにもおすすめしますよ。
それにしても漫画って軽い目で見られているのか放送時間がいつの間にか変更になっていることがあります。「最遊記」なんて面白かったのに、夜中にやるようになっちまって全然見られなくなっちまったし、「遊戯王」だって夕方6時から始まるようじゃ、見られないし、「あたしんち」だって大ファンだったのに何処に移動したのかわからない。あれぇ?!「あたしんち」今やってるじゃん!土曜日の朝やってたんだ?!というように、番組編成の時期になると何処に移動(あるいは中止)するか見当も付かない。もうちょっと気を使ってくださいよね、テレビ局さんってば。あの「クレヨンしんちゃん」でさえ、放送時間や曜日が2~3回変更になっているんですよ。探すのに苦労するんでどうかひとつ漫画は放送時間の変更無しにしてよね。
犠牲にするのは「くだらんドラマ」だけにしてくださいな。(苦情がくるかな?いっひっひ)
下の写真は本文とは一切関係ございませんです。なんとな~く載っけただけです。ま、きまぐれですな。
11/27/2006 滑川森林公園にて水風景です。 波が立っていなかったので、割合いはっきりと木々の具合が水面に写し出されていました。 池っていうのか、それとも沼って言うのか、水自体の透明度は良くなくて、美しいとはお世辞にも言えませんけど、なんとなくホッとする景色でした。 これもまた水風景です。 両岸が木々に囲まれて暗く妖しい気配を感じます。これが森林公園でなければ、妖怪でもカオを出しそうな沼の雰囲気。その水面に浮かぶ枯れ落ちた木々の葉。栄枯盛衰、諸行無常、ああ無情。 楓や欅、ブナなどの葉がぷかりぷかりと浮かんでいます。この池面(イケメンに微妙に反応する世の女性達に愛の手を!)にも黄葉する欅(箒みたいな枝っぷりでしょ?)の姿。 秋深し隣は何をするひとぞって、ウッチーさんあなた、自転車を右側から降りて、ハンドル押さえながらわざわざ左側に回ってスタンド掛けるのは何故?よくわからないことをするねえあなたは。え?「右からでも自転車に乗れるもん」だって?あのね、わたしそういうことを言っているのではありませんよ。自転車のスタンドって大概は左側に付いているものでしょ?左側に降りれば自転車の回りを巡ることなく、スタンドが掛けられるって言ってるの。「右側からでも降りられるもん」。今度はそう来たか。わかりました、自由に生きてください。面倒な世の中のしがらみに囚われることなくね。 公園近くの駐車場兼貸し自転車屋さんで借りた自転車、フレームが曲がっているのか、乗っている最中、後輪が微妙に震えてちょいと怖かったなあ。 11/4/2006 秩父中津峡紅葉風景ども、じじこです。11月だってえのに、あったかい毎日が続いてます、この辺は。
いつもの年なら、10月最終週が見頃を迎えるはずの秩父中津峡の紅葉が、完全に2週間以上遅れています。いつもの年よりも一週間遅れで見に行きましたが、それでも「見頃までには、あと一週間は欲しいな」という具合。ま、それでも無理やり撮ってきました、紅葉写真。下の写真はとても手持ちで撮れるシャッター速度ではありませんでしたので、三脚をきっちり据えて気合を込めて「よっはっ!!」とばかりに撮った一枚です。薄着で行ったもんですから、寒いこと寒いこと。身体の震えを押さえるのに苦労しました。やっぱり秩父は寒いなあ。夏は暑いけど。
ところがここのトイレ(というよりも便所と言ったほうが、イメージにぴったり)は、ウッチーさんから聞いたところによるとかなりなもんらしいです。なんと言っても便器の摺りきりまで紙で埋まっており、便器の外側にも「んち」が鎮座ましましておったそうです。女性の場合、悪臭に気が遠くなりそうになりながらも、囲いの中で用を済まさざるを得ないということに、ものの哀れを感じますな、けけっ。何たって、「野郎」の場合は電柱一本あれば用は足りるもんね、いっひっひ。
で、最後に昨年も行った「秩父ミューズパーク」での一コマ。というよりも昼飯風景です。ミューズパーク中央F1サーキットとかいう、カート乗り場の並びにあるレストランでのわしの昼飯であります。「わらじカツ重」というもので、カツを卵でとじていないカツ丼と言うしか説明のしようがない。でもちゃんと甘辛く味付けされていて、とても美味でした。ま、ビールの方が主役のような気分ではありましたけどね。この後は、酒気帯び運転を避けるために、泣く泣くウッチーさんと運転手の交代をいたしました。いやぁ、ホントに泣く泣くですから、ホントにほんとです。ね、そうでしたよね。ウッチーさん? え?「嘘は泥棒の始まりです」って?そう、ウッチーさんのおっしゃるとおり嘘はいけませんよ皆さん!では健康に気をつけて「バイチャ!」 |
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