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じじこの下手の横好き脳天気酔いどれ親爺の勝手な言い分 1/5/2010 2010年も始まりましたねあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年は寅年になりますな。なんだか(個人的にも)大騒ぎの一年になりそうな予感がします。うれしい大騒ぎだったらいいんですけどね。
昨年は心配事が多くて、精神的にくたびれちまったんですが、今年はどうか楽しく過ごせるようにと祈っております。(なかなかうまくいかないものですけどね、世の中って)
ま、何はともあれ、皆様にとっても良いお年でありますように。
11/3/2009 問題なCM最近思うんですよ。流しちゃいけないCMが異様に多くありませんか?ってね。
ボケ~っとテレビ見てると、やたらと(音や画像が)派手でギンギラギンのCMが流れてくるんですよね。一体何のCMなんだ?と画面に注目すると、アニメーションや歌手、韓流ドラマ等をモチーフとした「パチンコ台」の宣伝。これはまずいんじゃないんでしょうかねえ。青少年たちも堂々と見ることのできる公共の電波を、「ギャンブルマシン」の宣伝に使っても許されるんですか?
こういうCMのせいで、博打の機械に興味を持って、本来そんなものには興味のない筈の子供たちが(あれだけ派手なCMを見せられりゃ)、パチンコ(つまりギャンブル)に興味を持ち始めるおそれがあるのに、なぜ国は規制をかけないのかねえ。
パチンコ台メーカーが、その昔から自主規制してきた筈のCMが、何故に朝っぱらから流せるようになったんですか?世のPTAどもは「クレヨンしんちゃん」排斥に燃えているのに、ナニゆえにパチンコCMには反対意見を表明しないのか?奇妙だとは思いませんか?
問題なのはパチンコだけではありません。不細工な女子が出演している「競馬」のCMもまた問題であると思います。(若者に人気のある)露出度の高い芸能人がこんなものに出演すべきではないのは自明の理。麻薬のCMをやっているのと何ら変わりはないでしょう。両方とも非常に常習性が高いのは誰でもご存知ですよね?
これは絶対に国が規制をかけるべきだとわたくしは思います。
テレビ局には大きな(極端に言えば存亡を賭けた)事情があるんでしょうが、局自体の経営的なリストラクション(タレントたちへのギャランティー等の見直しを含む)を視野に入れて、健全な番組、CM作りを心がけてもらいたいなあ。こういう苦情は、(自分達の首を絞めるため)絶対に「マスコミ」には黙殺されてしまうために表には表れませんけど、きっと多くの方々が同じ思いを抱いておられるのではないのかな、と思います。
9/23/2009 悲しい出来事クレヨンしんちゃんの作者、「臼井儀人」氏が山で転落死してしまった。趣味が山登りだったそうで、山には慣れていたんでしょうが、わずかな油断で命を落としてしまったようです。
手持ちのカメラで断崖の下を撮影した時に体のバランスを崩してそこから落下したらしいと双葉社の編集さんが説明していました。
わたくしはそれを聞いて「有り得るなあ」と、妙に納得しておりました。じじこは、高くて垂直な場所から下を覗いた写真を撮る場合には、基本的に、前に手摺りのある場所だけにしております。尚且つ、ファインダーを覗いたり、液晶画面を覗き込みながらの撮影は絶対にしません。人間の頭から胸に架けては、それより下の部位よりもずっと「重い」ものだと理解しているからです。前かがみの体制で、もしも背後から強い風が吹いてきたら大変なことになるのは目に見えています。山では平地とは風の具合も違うでしょう。足元も平坦なものではないでしょう。山には色々な危険が潜んでいることを知っていた筈の臼井氏だったのに・・・・・。
本当に残念な思いで一杯です。連載は当然終わりでしょうが、是非ともアニメや映画は続けて頂きたいものです。
8/30/2009 なんという実験放送だ!!いやー、まいったね。うん、参った、まいった。終わっちゃったよ、「仮面ライダーデイケイド」。
ええ、ええ、終わるのは結構。世の中終わりの来ない事象はございませんからね。
でもさ、(視聴率が取れようと、取れまいと)一年間放送するのが「平成仮面ライダーシリーズ」のセオリーだったんじゃないんですか?それがわずか「8ヶ月」で終了。しかもナニがなんだかわからんエンデイング。どうして最後の戦いの最中で終わらなきゃならんわけ?いっぱいある「謎」なんざひとつも解けずに終わりを迎えちゃって(ドラマとして)許されるわけ?消化不良なんてもんじゃ済まされないわな。完全なる便秘状態ってもんじゃないの(わたくし便秘ってやつを経験したことは無いんですけど)?本当の最後を観たければ「どうぞ映画をご覧ください」ってことかいな?
あれはきっと番組制作者にとっては「実験放送」だったんだろうな。これで12月の映画にどれ程の観客動員が出来るのかを試そうとしているんだよ、きっと。
ああー不愉快だな。
でも結局映画観に行くことになるんだろうな。くそ。
次回から「ダブル」とかいう仮面ライダーが始まるようなんですが、二人でひとつのヒーローになる、ってのはその昔のヒーロー番組「超人バロム1(ワン)」のパクリじゃないのか?ま、いいけどね。
それにしてもなんだかなあ。空しいって言うのかなんていうのか。不愉快だなあ、ホント。
7/20/2009 決まるのかな?しかししぶといじいさんだねえ、「麻生じいちゃん」は。
ある意味あっぱれと言いたいくらいですな。マウンドから引き摺り下ろそうと躍起になっている連中を強引に押さえつけて皆空振り三振に仕留めるなんざ並みの玉じゃできませんぜ奥さん。
三振した連中も「連判状」で「麻生じい」を引きずり降ろそうってんならそれなりの覚悟があってのことだろうから、敗者は早いところ所属政党を抜け出すべきだと思うな、わし。
大体ね、あんたらが総理大臣に選んだんでしょ、「麻生じい」。少しは恥を知りなさいよ。
そんなこんなでやっと衆院解散が決まりそうですな。決まったのかな?どうでもいいけどね。
先日行田市の古代蓮を見に行ってまいりました。微妙に色や形の違うさまざまな種類の大きな蓮の花がたくさん咲いておりました。古代蓮は実際に古代の蓮だそうです。ここを治水工事した際に自然に大昔の蓮が復活し芽を出し花を咲かせたそうです。決して植えたものではないそうす。
オニバスって、てっきりあの(子供が乗れるくらい)どでかい蓮のことだと勘違いしてました。確か伊豆にその蓮があったと思うんですが、あれってオニバスじゃなくて別の蓮だったんですねえ。というのも下の写真をご覧いただければわかるのですが、オニバスってつまりその葉にオニの角のような突起が生えているからなんですな。葉っぱのぶつぶつがその角に見えたのでしょう。
下の写真はオニバスの花です。オニという名前には似つかわしくありませんなあ。花には角が無いしね。
もしもっと写真をご覧になりたければ「ニコンオンラインギャラリー」にアクセスして頂いて「jijikod300」で検索してくださいな。サイズの大きな(まともな)写真がアップされております。あ、そうそう、会員登録なさってから検索ね。メールアドレスと暗証ナンバー登録だけでできますから簡単です。メルアドはMSNのやつを使えばよろし。わし、貼り付けの妙技が出来ないもんで、Googleか何かでオンラインギャラリー検索してくださいね。ごめんなさい。 5/28/2009 バラとガーデニングショー先日(とはいえ結構日にちが経っているんですが)うっちーさんと二人で、西武ドーム球場で開催された「国際バラとガーデニングショー」に行って参りました。
さぞかしバラが咲き乱れているのであろうと期待して現地へ向かったのですが、実際は人を観に行ったようなものでしたし、バラの花そのもののショーというよりは、ガーデニンググッズやバラにまつわるお酒(ワイン)等々の販売、ガーデニングブースの展示がメインでした。
下の状況説明的写真がその「ブース」ですな。(ちなみにそのワインって、バラの癖に一本づつのバラ売りはしていないそうで10本売りで何と45、000円だそうです。高いんだか安いんだかよくわからん。)
実は昨年「うっちー」さんがこのガーデニングショーで虹色のバラの写真を撮って来たので、今年は是非ともわたくしの手で虹色バラの画像をゲットしてみたいと、おおいに期待をして訪れたのですが、残念ながら今年は出品(販売)されておりませんでした。くやしかったなあ。 しかし悔しがってばかりはいられません。高い入場料(2000円也。)を払って(うっちーさんの友人から特別招待券を戴いたもので)はいないんですが、その恩返しにいい写真を撮らねばなるまいと気合が入ります。
一番最初の赤いバラの写真と、上の4枚の写真は、全て同じカメラとレンズで撮っています。カメラがニコンD200、レンズが50ミリF1.4といういわゆる標準レンズです。この組み合わせはわたくしのお気に入りです。花の発色がいいし、ピントの合った部分とその前後のボケかたがとても気に入っているんです。写真に立体感、奥行きが感じられるんですよ。 状況写真的な撮り方をしている2枚の写真はニコンD300と18-70ミリの暗い標準レンズの組み合わせであります。そこそこシャープに写りますけど、ボケが大きくならないんですよねえ。ま、それでもコンパクトデジタルカメラと比べれば随分ましなんですけどね。 もし今デジタル一眼レフをお持ちでない方が今後デジタル一眼レフカメラを購入されるときにはズームレンズだけじゃなくて、50ミリF1.4などの大口径単焦点レンズも同時に手に入れておいたほうが写真の幅が広がると思いますよ。 んじゃバイチャ! 5/4/2009 忌野清志郎にまつわる思い出清志郎が亡くなった。
癌で入院中であることは知っていましたし、気にはなっていたんですが、まさか亡くなってしまうとは思いもよりませんでした。
じじこが学生時代にはレコード(あのころはCDじゃなかった)もよく聞いてました。清志郎は「スローバラード」のような、切なくて哀しいものから、「雨上がりの夜空に」などのような見事なロックンロールまで幅広い作品を生み出し続けてきました。「上を向いて歩こう」などのカヴァーロックヴァージョンもわたくし好きですな。
三菱自動車のミラージュって言うクルマのCMで「エリマキトカゲ」が走り回っているシーンのバックで流されていた曲「ベイビー逃げるんだ」も印象深いなあ。その当時じじこは某三菱自動車の販売店に勤めていたものですから余計に記憶に残っているんでしょうけれども。
坂本龍一とのコラボで出来上がった「いけないルージュマジック」(確か化粧品のCMの曲だったよね?)の時にはびっくらこいたなあ。だってさあ、清志郎と坂本龍一がCMで「キス」しちゃうんだぜ。キスするほうもキスするほうだけど、それを流すスポンサーも余程「肝が座ってなきゃできない」でしょ?バブル景気の影響だったのかなあ。
RCサクセションの年末武道館コンサートにはわたくしが23歳のころ一度行ったことがあります。このときには得をしたなあ。友人が取ってくれた席が舞台から見て左斜め前の一番後ろの方だったんですが、コンサートが始まる前、席を交換して欲しいと、会場のスタッフがじじこたち3人(哀しいけど野郎たち)に頼み込んできました。訳を訊くと「実はある芸能人の席が急に必要になった。就いてはアリーナ席に案内するから、どうか席を譲ってはくれないだろうか?」ということでした。ここでいちいち考えている暇なんかありゃしない。はいはいはいとばかりにそのスタッフのあとに付いていき見事アリーナ席をゲットしたのでした。
コンサートが始まり、皆総立ちで興奮していると、じじこ達の目の前でこぶしを振り上げていた女の子が何故か急にしゃがみこみました。その直後かすかな「かほり」が・・・。その子の足元に目をやると、じわじわと広がる水溜りが目に入りました。余程興奮してたんだろうねその子。しゃがみこんだままじっとして動かない彼女が気になってじじこたち3人は顔を見合わせましたが、見なかったことにすると言う結論に達する他はありませんでした。だってわしら「着替えのパンツ」なんて持ってきてないもん。危機管理能力だって持ち合わせてないしぃ。
ということで(何が?)コンサートをたっぷり満喫させてもらいました。
じじこ青春のひとコマです。
カリスマ「忌野清志郎」氏のご冥福をお祈り申し上げます。
あ、そうだ、盗まれたカスタムメイドの彼の愛車(自転車)は結局見つかったんだろうか?凄く気になるなあ。もしまだ見つかっていないなら、犯人よ、必ず清志郎のもとへ返しなさい!君にも少々の良心はある筈だ! |
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